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フィリピン航空のあゆみ
About PAL
フィリピン航空のあゆみ

1941年2月
フィリピン航空は、国内屈指の実業家、アンドレス・ソリアノをはじめ実業家たちのグループによって設立されました。

1941年3月
フィリピン航空は、当初ビーチモデルの航空機を1機保有し、マニラ・バギオ間を毎日1便運航しました。

1941年9月
フィリピン政府は、当社の国営化を進める為に、投資を開始しました。
同時に、マニラ・セブ間の運航を開始しました。

1946年2月
1946年には、国内15都市を拠点に運航を開始し、当時はDC-3型機を5機保有していました。

1946年7月
1946年7月には、アジアで初めて太平洋を運航した航空会社となりました。
40人の米軍兵士がチャーター便で、マニラ・オークランド(カリフォルニア)間に搭乗しました。

1946年9月
この年には、マニラ・香港間、マニラ・上海間の運航を開始しました。

1946年12月
マニラ・サンフランシスコ間の運航を開始しました。

1951年11月
1951年マニラ・台北間の運航を開始しました。

1965年11月
1965年には、マニラ・シンガポール間の運航を開始しました。

1968年11月 
マニラ・ホーチミン間の運航を開始しました。

1971年9月
オーストリア線の運航を開始し、マニラ・メルボルン間が就航しました。

1974年7月
DC-10型機が保有機材に追加されました。

1979年8月
1979年には、ボーイング社の機材が導入され、B727型機でマニラ・北京間の運航が開始しました。また、中国へ就航するアジア初の航空会社となりました。

1980年1月
1980年には、大型輸送が可能なB747型機が導入され、太平洋線に使用されました。

1982年8月
マニラ・ドバイ線の運航が開始されました。

1984年9月
エアバス社のA300型機が導入され、マニラ・セブ間が毎日2便運航開始となりました。

1989年8月
B737型機が保有機材に追加されました。

1993年7月
フィリピン航空初の女性の操縦士が誕生しました。

2003年6月
フィリピン航空本社のホームページにオンライン予約が導入されました。また、沖縄-マニラ間が運航開始となり(のちに運休)、この年国際線27都市と国内線20都市を結ぶことになりました。

2004年3月
ラスベガス線が就航63周年を迎えました。

2004年3月
電子航空券(Eチケット)が導入されました。

2005年3月
日本で5番目の就航都市として、名古屋線が就航しました。

2006年5月
IATA(国際航空運送協会)の安全性監査に合格し、電子航空券(Eチケット)の導入が完了しました。

2008年5月
マニラ・マカオ間の運航を開始しました。

2009年11月
B777型機(トリプルセブン)を導入しました。

2011年2月
フィリピン航空が設立70周年を迎えました。

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