

フィリピン発着の機内持ち込み手荷物内の液体、噴霧器、及びジェル (LAGS)の運送に関する
新ガイドライン(2007年7月31日)
ニノイアキノ国際空港(NAIA)での機内持ち込み手荷物内に、液体、噴霧器、及びジェル(LAGs)を100mlの容器に
入れて運送するが許可されました。
マニラ国際空港管理局(MIAA),運輸安全局、及びフィリピン国家警察航空安全グループ間の合意で、機内
持ち込み手荷物内でのLAGSの運送の全面禁止措置が、国際民間航空機関(ICAO)の安全基準に従って、
撤廃されました。
LAGSを透明なジッパーのついたプラスチックの約20cmX20cmの袋に収納する必要がありますが、100ml
以下の容器に入れて運送することが許可されました。袋の容量は1リットルを超えることはできません。100ml
より大きな容器に入ったLAGSは、たとえ容器の一部しか使われていなくとも、機内持ち込み手荷物では運ぶ
ことができません。規定より大きな容器は受託手荷物でお運び頂くか、破棄して頂くこととなります。
空港または機内で購入した薬剤、赤ん坊用ミルクやお食事、その他の液体に対して、更に制限及び例外規定
があります。これらのものは検査場所で追加的な検査の対象となります。